なんとなく、暮らしてる

800文字程度の雑文

鉄道員

機関士のアンドレアは妻との間にもうけた三人の子供がいて、長男はプータローで、長女は結婚生活がうまく行っていない。

次男のサンドロ少年はこの崩壊しかかった家族の絆を繋ぎ止めようと健気な努力を重ねるのだが、いつも空回りばかりしているという具合である。

この映画には優れた文学作品のような味わいがあり、しみじみといいなあと思えた。

 

 

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