なんとなく、暮らしてる

800文字程度の雑文

「スーパーロボット大戦64」の感想 ~年に一回くらいの頻度でレトロゲームがやりたくなる。~

 

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ゲームは普段やらないのだけど、年に1回ぐらいの頻度でレトロゲームがやりたくなる。

去年はスーパーロボット大戦64をやった。

今の若い人たちは64という数字がニンテンドー64というハードを意味することを知らないかも知れないので一応書いておくけれど、スーパーロボット大戦における64という数字には、64というハードで発売されたスーパーロボット大戦という情報と、それがためにあまり日の目を見なかったタイトルであるという情報が含まれている。

スパロボ64の特色は開発がウィンキーソフトの手を離れてエーアイという会社に移っているところだと思う。

そのおかげでゲームバランスの悪さが多少マシになって、初心者でもプレイしやすくなっているという印象を受けた。

多少マシと書いたのは、 後半の敵の布陣や行動パターン、ダメージのインフレ現象、戦闘カットシステムがないというところなどにイカれたウィンキーソフトの残滓を見たからだ。

それが完全に払拭されるのは後のスーパーロボット大戦αまで待たないといけないけれど、これはこれで新しい時代の息吹と古い時代の名残を同時に感じることができる過渡期的なめずらしい作品だと思った。

今年はこれから年末にかけてサモンナイトというゲームをやろうかなと思っている。

 

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後半は火力のインフレが進み、被弾すると真ゲッターロボ クラスでも即死。