なんとなく、暮らしてる

800文字程度の雑文

ウィンキーソフト時代のスーパーロボット大戦のこと

2016年の2月、ウィンキーソフトというゲーム会社がひっそりと倒産した。

俺や俺の少し上くらいの世代にとってウィンキーソフトといえばかつて「スーパーロボット大戦」シリーズの開発を担当していた会社として馴染み深い。

ウィンキーソフトが担当していた頃のスパロボのことを「ウィンキー時代」といって回想するのを見かけることがあるくらいだ。


そんなウィンキー時代のスパロボといえば 


・しょぼい2D戦闘アニメのくせに戦闘カットシステムがない。(これが一番むかつく)

・後半は雑魚敵すら二回行動してくる。

・基本的に敵の攻撃に被弾すれば致命傷。なので回避率どころか命中率も低いスーパー系ユニットはほとんど使えない。

ニュータイプ以外のキャラもことごとく使えない。

アムロ渾身のフィンファンネルが雑魚敵に切り払いされたりする。

・基本的に確率がおかしく、10%程度の命中率の攻撃なのにガンガン当てられる。信用できない。

 
などなど、やったことがない人には何を言ってるのかさっぱりわからない文章になってしまったから簡単に言うと、

ウィンキー時代のスパロボなんてゲームバランスの悪さをソフトリセットで矯正しないとまともにプレイできないようなクソゲーだ。

どう贔屓目に見たって開発がバンプレソフトに移ったスーパーロボット大戦α以降の作品のほうが面白い。 

と、なんだかウィンキー時代を回想すると悪口しか出てこず、死人に鞭打つ内容になってしまったけどR.I.Pウィンキーソフトの精神は持っています。

というわけでさらば、ウィンキーソフト