なんとなく、暮らしてる

800文字程度の雑文

好きなゲームのOP YouTube

ゲームのOPというとCGで処理されたり紙芝居みたいなアニメで適当にお茶を濁されることが多いものだけど、以下のOPはしっかりとした2Dアニメで作られているので好きです。

 

ワイルドアームズ2 Disc1 Disc2 

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演出が岡村天斎 原画陣もかなり豪華。

特にdisc2の「Resistance Line」は毎回飛ばさずに見てたなあ。

 

幻想水滸伝Ⅲ OP

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ゲームはまあクソゲーと評されることが多いけど、姫神の起用といい劇場アニメ並のクオリティといいOPは名作。

 

 テイルズシリーズ OP

 

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アニメーション制作がプロダクションIG

鬱々としているときは大体テイルズのopを再生している。なんか元気がでるんだよねこれ。 

 

スターオーシャンFIRSTDeparture OP

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 これもプロダクションIG制作 緩急のつけかたとかテイルズっぽくてテイルズオブスタオーって感じだけどクオリティが高い。

ちなみにスターオーシャンシリーズで2dアニメのOPを採用しているのはPSPで発売された1・2だけ。

 

あと冒頭で「紙芝居みたいなアニメ」と書いたとき念頭に置いていたのはこれ

サウザンドアームズ OP

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教科書どおりの動きといいデジタル着色黎明期のパキッとした色調といい、アニメ系の専門学生の卒業制作かといいたくなるような出来。歌はなんと浜崎あゆみ

 

絵を描くモチベーションを上げるには

絵を描くモチベーション…上がらないときは上がるまで何年でも待つスタイルなんで秘策みたいなものはないけど、やっぱ自分が過去に描いた絵を見てると元気が出てまた絵でも描こうかなと思う。

絵は努力が如実に反映される世界だから、基本的には去年より今年のほうが上手くなってるものだし実際に見比べてみれば成長の悦びを感じる。

 

Twitterにも貼ったけどすぐ流れていっちゃうんでこっちに再掲。

2005年

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2010年

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2011年

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2012年

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2013年

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2015年

 

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2018年

 

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 あれなんか2011年からあんまり変わってない…?

 

YouTubeで公開されている無料映画②

めし ☆☆☆
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原作は林芙美子の小説。映画でこういう文学をやろうとするとたいていは失敗するものだが、今作も例に漏れずというところ。杉村春子はなんか安心感があっていいね。日本のカーチャンって感じで。

お遊さま
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京都の雰囲気はいいが映画はなんかいまいち。京文化が肌に合わないのかもしれん。

西部戦線異状なし☆☆☆☆
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子供の頃からいろんな戦争映画を見てきたがこの映画が一番心に残った。
メッセージ性が強く、後の戦争映画が訴えている大体のことはすでにこの映画がやっているのだからすごい。

市民ケーン ☆☆
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この映画やたら評価高いけど何が面白いんだと思ってググったら、ストーリーよりも撮影技法の革新性について絶賛している人を多くみかけた。んで言われてみればそうだなあという。



外国映画ぼくの500本 /文藝春秋/双葉十三郎 感想


芝山幹郎の勧める映画がどうもおもしろくないものばかりなので、双葉十三郎に鞍替えした。
双葉十三郎は1910年の生まれで芝山幹郎よりも30歳近く年長者である。
掲載映画は1920年代~1970年代のものが多く、それ以後のものは少ない。量に圧倒されるのでこの本はまず巻末のあとがきから読むのがよし。500本の中からさらに厳選した10本も載っているし。
無声映画から始まって、トーキー、総天然色、そしてCGへ。時代の変遷と共に歩んできた著者の回顧録が面白い。またなぜこんなに昔の映画ばかりセレクトしているのかという理由もよくわかる。
つまるところ現代の映画を図る尺度というのは古典に一通り触れて初めてを手に入れられるものなんだろね。だからこれは言わば映画評論のための手引書みたいなものである。
ちなみに邦画版もあるみたいなのでそちらも買い求めたい。

YouTubeで公開されている無料映画

著作権切れの映画が無料で公開されているので結構いい暇つぶしになる。
著作権切れてないのもあるけど)

淑女は何を忘れたか (1937)☆☆☆☆☆
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今のところ戦前の邦画で唯一面白いと思った映画
構図もいいし、ダイアローグもいい。モダンでおしゃれ。

有りがとうさん (1936) ☆☆☆
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最近見てこれも上のカテゴリ(戦前の邦画で面白いと思ったもの)に加えるか迷っている。
バスを通して見えてくる当時の日本の農村の風景がいい。

戦艦ポチョムキン☆☆
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今時この映画を推すのは映像を教える講師か、札付きの共産主義者かしかいないだろうがエキストラを贅沢に使ったダイナミックな構図の完成度は確かに高い。

イントレランス(1916年)
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古代バビロニア、ローマ、中世、現代をいったりきたりしながら物語が進行する。
100年前によくこれだけのセットを作ってこれだけのエキストラを集めることができたなと驚嘆するが、話は全体的に長ったらしくて説教臭い。

按摩と女 (1938)☆☆
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按摩というモチーフは面白く演者もいいが話が今ひとつの佳作。


鶴八鶴次郎 (1938)
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芝山幹郎が推してたので見たがなにが面白いのかさっぱりわからず。
古きよき語らずの文化というところなんだろうが、普通にはっきりと伝えろ、語れよという感想。

父子草(1967)
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人情の押し売りのような映画。人情がないのは寂しいがここまでくると鬱陶しい。
こういう下手な人情劇を見ると男はつらいよの人情が如何に絶妙なバランスで成り立っているのかよくわかる。

スーパーロボット大戦APの感想

GBAで発売されたスーパーロボット大戦Aのリメイク版。

オリジナル版では使い物にならなかったユニットやキャラが使いやすくなっており、戦力外となるユニットが少なくなったのがうれしい。

エースボーナスやスキルパーツといった新要素も追加されているが決して邪魔にはなっておらず、なによりUIの機能が向上しているので今スパロボAをやるならこっちを推す。

しかし連続ターゲット補正や乱数保存などの導入は蛇足だし「必中」やEWACがないとまともに攻撃が当たらない仕様は☓。

後半の敵HPのインフレは凄まじいがこちらの攻撃力も増加していくのでゲームバランス自体も悪くはない。ただあらかじめ分岐ルートに備えたユニット育成をしていないと詰むこともあり、結構初心者殺しの印象を受けた。

 

 

スパロボAPプレイ日記と攻略メモ ラミア&アンジュルグ 第34話 「第34話 ドン・ザウサー」

事前準備

ナデシコ(火星丼×2)ザンボット(火星丼×2)
サンドロック(ハイブリッドアーマー×2)

 

基本的にドンザウザー戦までSPは使わない。
コロス相手に命中率の低さが気になるときだけ「必中」「集中」「感応」を使う。

ドンザウザーは底力が発動するとまともに攻撃が通らなくなるのでまずはリアル系のユニットから攻撃を開始して、スーパー系の必殺技で一気に畳み掛ける。
そのまま倒してもいいけど頃合いを見てサンドロック等W系のユニットに自爆してもらえば好みのユニットでトドメもさせる。

 

ジムカスタムのフル改造ボーナスや「脱力」の使用が推奨されているけどなくても特に困らなかった。火星丼も使わなかった。

ただゲームを開始した時点で対ドンザウザー戦用のユニットを育成しておかないと詰むこともあるだろうなとは思った。