なんとなく、暮らしてる

800文字程度の雑文

過去との決別

 

f:id:kurashiteru:20200629191914j:plain


絵を処分した。

それは定期的に何度もやっていることなのだけど、今回はかつて就職しようと思っていたときに使ったポートフォリオも処分した。

それから専門学生をやっていた頃のスケッチブックや一人暮らしをしていたときに使っていたスケッチブック、今までなんとなく捨てられずにいたものをあらかた捨てた。

捨てられなかったのはカラーイラストだ。

費やした労力が惜しいというのもあるけど、完成された一枚の絵を捨てるのは他人の絵だったとしても躊躇いが生まれてしまうだろう。それが自分の絵なら尚更だ。

「自由に持ち帰ってください」と家の前にでも並べて置いておきたいのだけど、家は路地裏にあるからやってもあまり意味がないし、近所の目も気になる。

とにかく自分で捨てるのが嫌というだけなので、自分以外の他人が捨ててくれるのなら誰でもいい。もちろん普通に引き取ってもらえるのが一番うれしいけど。

ネットで引き取ってくれる人を募集することも考えたが、送料のことを考えたら馬鹿らしくなってやめた。

商店街の軒先にでも置かせてもらえたらいいのだけど、いちいち訳を話すのもめんどくさい。

 

 

α外伝のプレシア・ゼノサキス

f:id:kurashiteru:20200628191054j:plain

 

α外伝のプレシア(ディアブロ)はやたらと戦闘演出に気合が入っていて、最強武器のくるみ割り人形は二段構えのカットインになっていたりする。開発スタッフにロリコンがいたとか言われているが真偽の程は定かでない。

スレードゲルミルが「斬艦刀」と「ブーストナックル」しか使えないのは斬艦刀の演出に2週間近くかかって担当者が燃え尽きたためという話を今は亡きデジキューブが出していた攻略本で見かけた気がするが、それ以上に凝っているように思えるディアブロの武器は6つもあって、そのうち威力が5000を超える武器が2つもあるというかなりの優遇っぷりである。(全体的に魔装機神系のユニットは優遇されているが)

さてパイロットのプレシアは能力値は低いのだがSPと精神コマンドのバランスがよく、援護レベルが2まで上がるので支援ユニットとしてかなり使いやすい。

シュウ・シラカワと対峙する最終話になると同レベルのアムロ・レイですら素の命中率が60%台になるのでまず「必中」持ち以外はまともに攻撃を当てられないし、攻撃をまともに受けるとスーパーロボットですら瀕死に陥るので「ひらめき」も必須だ。

そういうことだから最終話に至ってはマサキよりもプレシアの方が使いやすいと思うし、女性キャラ縛りをするならトップエースである。

 

 

youtu.be

瞑想をやりすぎて痔になった。

瞑想をやりすぎていぼ痔(外痔核)になってしまった。

去年からヨガと瞑想に凝っていて、隙あらばヨガのポーズをとったり瞑想をやったりしてたんだけど、それがたたったのか先週痔になった。

安直に瞑想のせいにしているけどそれしか原因が思いつかないので多分瞑想だろうと。

去年切れ痔になってから便通には気を使っているし、血行が悪くならないようウォーキングもしているからやはり瞑想で長時間同じ姿勢を取り続けていたのが悪かったのだと思う。胡座は一番肛門に負担をかけるポーズらしい。

先週、肛門の入り口付近に豆ができているのを確認して「いぼ痔は押し込めばいい」という漠然とした知識から無理に押し込んだら急に痛み出して、しまいには立ったり座ったりするのにも痛みが伴うようになった。

いぼ痔にも内痔核と外痔核があって、外痔核は押し込んだらいけないらしい。

痛みを堪えて軟膏を買いに行き、患部に塗布した後あずきのチカラで臀部を温めてたら痛みも引いて豆もしぼんできたのだけど、3日くらい軟便が続いてこのまま痔瘻にならないか不安な夜を過ごした。

これについてはプリザエースのステロイド成分に過敏に反応してしまう体質なのかなと思っているのだけど、今のところそのような副作用の報告は見たことがなし結局原因はわからずじまい。次外痔核になったらアロエ軟膏を試してみようと思う。(二度とかかりたくないとは思っているが)

そういえば痔になる度に平田雅彦先生の「痔の9割は自分で治せる」という本を買おうかと悩むんだけど、悩んでいるうちに痔の方が治ってしまって結局買わずじまいになってしまう。

この本、タイトルで言いたいことのすべてを言っているような本だけど実際痔というのは生活習慣病で9割は生活習慣の改善で治せるんじゃないかと思う。ただ職業上それができないって人が大半なだけで。

だから俺は今長時間同じ姿勢を取り続けないように気をつけている。瞑想は仰向けになってやっている。

 

まるで老人ホームで暮らしているみたいだ

70近い両親と同居しているとなんというか精力を吸い取られる。

10年くらい前は実家で暮らしていてもそこまで鬱になることはなかったけど、両親が古希に近づいてくるにつれて段々鬱っぽくなってきた。

それも6年位前に父親が退職して家にいるようになってから一気に拍車がかかってきた気がする。家でテレビを見ながら死ぬまでの時間をひたすら潰すだけの生活をする両親を見ているとただただ気が滅入る。まるで老人ホームで暮らしているみたいで、この家には希望がねぇ。

スマホをやりすぎて指が荒れた

今年に入った頃から指先の脂分が減ってカサカサするようになったのだけど、それを加齢のせいにして放置していたら本格的に指が荒れてヒリヒリと痛むようになった。

主に親指のスマホを操作する部分が痛く、皮膚もめくれているような感じがある。

おそらくスマホのやりすぎだろうと思うのだけど、俺はスマホでゲームやSNS等はやらないし、普段そんなにスマホばかり使っているわけではない。20代30代のスマホを使っている時間の平均が3時間前後というがそれ以下だろう。

思い当たることがないので合点がいかないが、とりあえずスマホは控えようと思って、操作しなければならないときはタッチペンと親指以外の指を補助的に使い、手の方は白色ワセリンとオリーブオイルで保湿することにした。ついでに寝るときは手袋も。

これを2週間くらい続けていたら荒れていた手の調子がよくなってきたのを感じる。肌は一ヶ月周期で生まれ変わるというので完全に回復するにはもう少しかかるだろうか。

100均で買ってきたタッチペンの感度が悪すぎることもあってスマホ離れもだいぶ進んだ。

保健室登校だった頃

不意に懐かしい匂いがして小学一年のちょうどこの時期くらいの記憶が蘇ってきた。

厚い雲が一日中太陽を覆って雨の降る地上では朝か昼かも分からない。

俺は保健室にいて、窓を伝う雨だれをじっと見ている。そこへ担任の先生がやってきて「S君と一緒に帰りなさい」と言う。記憶はどうやら放課後のことである。

表に出るとS君は先に雨傘を差して雨の中待っている。俺も傘を差して帰路につく。紫陽花が咲いていて、あの懐かしい匂いもする。

このときの俺は体調が悪くて保健室にいたのではない。

小学校に入学早々、音楽の授業が嫌でたまらず仮病を使って保健室に逃げ込んで以来保健室登校になっていたのだった。

保健室登校といっても病的でネガティブなものではなく、当の自分はその状態を結構楽しんでいた。校内が騒がしくなる休み時間は保健室でじっとしているのだが、みんなが授業を受ける段になると保健室から出て校内をブラブラと散策していた。

中でも校長室が好きでよく絨毯の上に寝っ転がっていた。座ると腰が深々と埋まる来客用のソファーの感覚とか、棚に置いてあった大人の手のひら程もある蜘蛛の剥製のこととか、壁に掛かった歴代校長の写真とか、件の懐かしい匂いに浸っていると色んなことを思い出す。

昼になると保健室で給食を済ませて、休憩時間は暇つぶしにやってくる上級生と遊んでもらったりした。午後もやっぱりブラブラして下校時間になったらS君と一緒に帰っていた。

ずっとこの生活が続くのだろうなと思っていたら、ある朝担任の先生がやってきて「一緒に行こう」と言うのでついていくと1年1組の教室の前だった。

そのときの俺は特に抵抗した覚えがない。用意された自分の席に自然と着座して保健室に登校する日々が終わった。その日はちょうど明日から夏休みという終業式の日だった。

さっき母親に懐かしい匂いの正体を聞いたらクチナシの花だといって玄関に生けてあるそれを持ってきた。きっとあの頃の学校の植え込みにでも咲いていたのだろう。

 

 

 

 

電子マネーを普及させる方法

電子マネーというと楽天EdyとあとPayPayのアプリをインストールしているのだけどPayPayは一度も使ったことがない。

レジで「Edyで~」とか「ペイペイで~」とか言うの恥ずかしいんだよな。

だから「KORE」という電子マネーを作って欲しい。

そしたらレジで「これ(KORE)で~」と自然な感じで使えるじゃん。